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デ・ステイル建築研究所 DE.STIJL ARCHITECTS & ASSOCIATES

設計活動の日々を綴っています。 ~デ・ステイルとスタッフと、時々、ボス~ 

胴縁  

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壁の下地材が乾燥収縮などで動くと、クロスのしわや塗り壁の割れを発生させる原因となります。
よって、下地の安定性を確保することが仕上がりの精度を高めます。

集成材の登場で、石膏ボードや胴縁を柱や間柱に直張りすることが一般的となってきましたが、このように間柱にしゃくりを入れて胴縁を打つと、さらに安定します。

仕上がりが楽しみです。



■胴縁■
壁の板張りやボード張りなどを受けるための下地部材。
今回は横に張っているので「横胴縁」。


(ARA)


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