デ・ステイル建築研究所 DE.STIJL ARCHITECTS & ASSOCIATES

設計活動の日々を綴っています。 ~デ・ステイルとスタッフと、時々、ボス~ 

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型枠  

katawaku.jpg
型枠を組んでいます。
型枠にマル。見慣れない光景に、型枠大工さんに伺いました。

一般的には、せき板を縦と横のパイプ(縦バタ・横バタ)で組みますが、この組み方だと縦バタを省くことができ、しかも面で支えるため型枠の膨らみを防ぐことができ綺麗に仕上がるとのことです。
(この後、横バタを組みます。)

更に、マル部材は重ねることができ、縦バタ分のパイプの本数が減るので運搬にも便利なんだそうです。
一石二鳥。


■型枠■
打設されたコンクリートを設計上の形状や寸法に保ち、コンクリートが必要な強度に達するまで支持する仮設構造物のこと。

■せき板■
コンクリート躯体を成型する板状の部材のこと。


(ARA)




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category: ●けんちく

thread: 建築 - janre: 学問・文化・芸術

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